2010年03月06日

カシスタグルメ

私は食い意地が張っているとは兄の話。だが、それは否定しない。

と、言うわけでJリーグ開幕戦を見に行くという名目で茨城県立カシマサッカースタジアムに行くことになったのである。カードは鹿島×浦和。俗にレッドダービーと呼ばれている。

主目的は食事でサッカー観戦は二の次というのがひどいところ。そのため、席もテキトーに2B席(ビジター側)の一番安い席を買うという手抜き具合なのだった。ちなみに、当日券は売らないという話なのでチケットは事前入手である。

鹿島はど田舎だが、それでも電車は適当に乗ってもたどり着けるというもの。今回は千葉駅発の直通電車にちょうど乗れるのであった。

113系電車

もうちょっと乗り心地のいい電車であって欲しかったが、ここは千葉。浅草橋駅に放火した悪名高き千葉動労の巣窟なのであって、車両の置き換えは遅々として進まないようである。新車が来たと思ったら205系だったりと散々である。

千葉駅までは途中寄り道しながらだったので遅れ気味。予定では鹿島神宮駅には15時ごろに到着すると出ている。

外は激しい雨でなかなか観戦には厳しいコンディションのようである。車窓を眺めながら必死に起きていたものの、最終的には寝てしまった。

香取駅で一応目が覚める。鹿島線に関して言えば、鉄道公団(現在の鉄道運輸機構)建設の路線のため田んぼの中をひたすら高架橋という変な路線である。しっかりと電化されているが、これは貨物輸送が多いためで、高速貨物列車が設定されていたりする。

定刻通り鹿島神宮駅についたが、ここではこともあろうにSuicaエリア外なのだった。カシスタグルメの軍資金を失った。がーん。帰りの切符はまだ買っていないし資金的にいきなり心乏しいことになってしまった(5000円強)。

大洗鹿島線の列車は30分近く待つので近くのコンビニで金下ろせないかなと思うが、駅前近くにコンビニがないというのは辛いところである。結局、帰宅まで金は下ろせなかった。

会場に入って席を確保。スケールは壮大だ。

カシマスタジアムに向かう人々浦和サポーター鹿島サポーター応援旗

試合開始までは実はあまり時間がなくてあわただしい。食事はキックオフの後となるのであった。鹿島の先制は早かった。浦和は浮き足立っている。浦和のチャンスメークはぐだぐだ。というのを確認したので食事(笑)。

噂のもつ煮は…味皇様や海原雄山に食べさせても特に問題ありません。はい。

五浦ハムのハム焼きも同様です。はい。写真撮りたかったんだけど、暴風吹き荒れる状況下でそれは無理な注文でした。

そのほかにも、カレー、けんちん汁、ケーキ、その他を食すが、ハーフタイムが近づくにつれ人が押し寄せてくるのであり、あわてて観客席に戻ったのであった。

試合は後半。駄目押し点が鹿島に入ったところでこの試合ジエンドというところだろう。そうだろう。そしてそのまま試合終了。浦和サポーターの「これだからカシマ(スタジアム)は鬼門なんだ」という嘆きが心に残る。

帰りは高速バスで東京駅に行ってから戻るという方法。浦安のランプを過ぎてしまうのがもったいない。東京に来たということでにも寄ったが、これは1日4色食べたことに他ならず、ちっとも食事がおいしくないのであった。とほほ。

posted by さりなが at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき
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